元祖【ひとり公論】

誰かには必ず、ほんの少しだけでも役に立つに違いない、という意味での公論

世代論

「死んでも」な反面教師

blog.goo.ne.jp オレも昔はよ~、って同じことをリピートする年寄りには死んでもなりたくないのね。 実際、30年ぐらいはそう強く思い続けている。 ま、実のオヤジがそうだったからさ。自慢話のネタが、少ないんだよ。数個しかないから。だからリピートになる…

軍国主義って?

ameblo.jp そういえば思い出したんだけど、オレがガキの頃、田舎でね、たっくさんのオトナに接したけどさ(ほら、田舎って近所づきあいとか多いじゃない)、いわゆる「戦争」についてね、「負けるとわかってたよーあたりまえだろ?」みたいなことをいってる…

若者たち

ameblo.jp あのさ、迷惑をかけちゃいけない対象ってのは、「周り」だよな。あたりまえだけどさ。たとえば引きこもりなんてのは、社会に出ないから社会に対して迷惑をかけてないようにみえるが、親に多大な迷惑をかけている。若いうちは社会に、迷惑をかける…

にこにこしようよ

ameblo.jp 総じて、年寄り連中ってみんなしかめっつらしてるイメージがある。実際、そうなんだと思う。オレらの世代は、ニコニコしてる年寄り連中になろうよ。オレの上の世代の言い分として、「こんな時代ににこにこしてられるか」っていうのが、あるらしい…

嫁って呼び捨て?

ameblo.jp 「嫁に行く」って考え方をさ、もう一切やめませんか?まずは都市部から。父親って、まるでこの世からいなくなるみたいに「どうせ嫁にいっちゃうし」とか言うし。。自分の子供の「存在」を何だと思ってるんだろうか。そのくせ「十人並に」「ふつー…

「自由になれた気がした。。」のはいつか

「自由になれた気がした。。」のはいつか - シニアICT土方の【IT公論】blog.goo.ne.jp オイラは社会人になって初めて「自由になれた気がした」んだよね。(盗んだバイクで走り出したりはしなかったけれど) 言い方をかえれば、社会に放り出されて、孤立して…

団塊の世代に対する敵対心

『[再録]団塊の世代に対する敵対心』ameblo.jp 団塊の世代、だけじゃないんだけど、戦中派から団塊までの世代は、学生運動だの労働運動だのでカンゼンに敗北、したかと思いきや、そうではなかった。彼らは、体制に入って、少しずつ少しずつ、日本を腑抜けに…

「健康」より「幸せ」のほうが上だって

ameblo.jp 「しあわせ」とはね。。手料理を、おいしいね、おいしいね、と言い合いながら、みんなで食べることだよ。その料理の種類とか質とか(例えば栄養価がどうこうとか、野菜がすくねーとかなんとかとか)、そんなの「基本的には」問わない。手料理であ…

マナー問題の誤解

ameblo.jp オレたちの世代(いわゆるアラフォー)は、上の世代とくらべて、ゼッタイに、公共のマナーが格段によい!!もっと自信もとうぜ。逆にいうと、オレらの上の世代は、オレたちよりマナーが悪い。そんなことは、もはや明白。さて、オレらの下の世代、…

新人類

ameblo.jp これも、何度も書いてるネタなんだろうけど。。団塊の世代と呼ばれた大集団が、未だに既得権益にしがみつきたくてぐだぐだ言ってはいるがおおよそ退役しはじめ、戦後最初に「新人類」と呼ばれた世代が日本経済の中心になってきている。この世代は…

武田邦彦さん

ameblo.jp 社会短評・・・感心しない熟年旅行団体(私も含めてですが)旅をする機会が多いので、修学旅行の生徒、若い人の団体、それに熟年の旅行団体に遭遇することがあります。公衆道徳という点から採点するなら、最悪:熟年、まあまあ:若い人、比較的純…

閉塞感なんて日本を覆ってたか?

tatsuzawatokyo.blog.fc2.com オイラのバイオリズムは世相とは関係ない。なぜならテレビをみないから。世の中の閉塞感とやらなんてマスコミの捏造だし、それの本当の原因である政治のあの体たらくなんて、実は昔から。オイラは何にも一喜一憂してない。ただ…

はっきりいうよ、若い人たちへ。(相手の親戚について)

ameblo.jp あんまり、こういうこと(小言?)をいう人が減ったから。結婚しようという人があらわれたとするよね。まぁお互い好いています、と。いい感じです、と。そこから先が、長いんですよ。ゼッタイに!まず同棲を進めます。少なくとも半年。でね、なぜ…

高度成長期に生きてたヤツらなんて大したことない

『高度成長期に生きてたヤツらなんて大したことない』ameblo.jp 小林よしのりさんがよくわかってらっしゃると思うのは。。高度経済成長期には、日本はガンガン働いていたように思われるが、実は庶民レベルでは大変に牧歌的であった、と。(僕もそのようなこ…

現代における弾圧

『現代における弾圧』 現代における弾圧|(改題)ひとり公論 **人生観、のような、思想の話最近のわかりやすい「横文字差別」。。フリーター、ニート、ワーキングプアー、そしてこれからももっともっと、差別的な「横文字」が増えていくのでしょうが。。この…

引用(糸井重里さん)

- 元祖【ひとり公論】 ■ - 元祖【ひとり公論】 今、ほぼ日を読んでくれているハタチの人たちを見ると、「なんてすばらしいんだ」と感じるんです。積極的に、先輩から学ぼうとしていますもん。ぼくら、先人のしたこと、知ろうともしなかった。「飛鳥時代から…

小市民的満足(をゲット)

[重要]小市民的満足(をゲット) - シニアICT土方の【IT公論】 [重要]小市民的満足(をゲット) - シニアICT土方の【IT公論】 震災後、若いヒトたちに「引き継ぎ」をしなければならないという気持ちをさらに強く持つようになった。以前もそう思ってたんだけ…

ムカシはよかったのか?

『[再録]ムカシはよかったのか?』 [再録]ムカシはよかったのか?|龍澤ヒデアキのバックドア 自分が、「旧き良き時代」にはすでに乗り遅れていて、後追いしているにすぎないのだ、と感じるときの、焦燥感を超えた腹立たしさというのは、何なのでしょうか。…

「戦後」

ひとり公論 「戦後」 団塊の世代がリタイヤし、新しい時代がやってくることを、皆潜在的には感じ始めています。新しい時代というのはもちろん、今よりも良い時代ということです。あるいはやっと、日本は「戦後」という呪縛から逃れられるというか。。ムカシ…

キーワードは「甘ったれ」

キーワードは「甘ったれ」何が問題かというと、我々世代が、下の世代に、精神的に「従属」してしまっている。今、我々が自由にやらせてもらっているのは、我々ではなく下の世代が「空けてくれた」風穴のおかげである、と、うっすら引け目を感じている。同じ…

やっぱトイレですよ

やっぱトイレですよ たとえば市民運動でもデモでも、「座り込み」でもなんでもいいのですが、現代人は、トイレを確保できないのであればそのような「運動」は耐えられないと思いますよ。 だから、そういう運動が減ってきたのではないでしょうか。 下水関係を…

誇りと繁栄(3)

誇りと繁栄(3) ムカシムカシ、終戦直後に、その頃のコドモらは、占領軍に対して「ギブミーチョコレート!」を連呼し、強いモノたちにすり寄って菓子をもらうという知恵がありました。そしてそれを苦々しく見ていた親たち。。コドモに対して「乞食め!」と…